2017年9月17日日曜日

からくり参上~!

9月16日(土)雨。

台風18号が九州に接近中。
その後、列島縦断の予報になっている。ただ、無事の通過を祈るのみです。

いよいよ近づいてきたよ~!っと。
その日に向けて先生も生徒も一所懸命、、、更に上を目指しグゥアンバっている。
そして今晩、からくり人形もお出ましになった^^~
伝説の絡繰師、玉屋庄兵衛の手に依る「お宝人形」です。
来週には衣装を着けて、お囃子(神楽)との共演練習が予定されている。
祭礼当日、通称ベロベロと一緒に山車の上下で笑顔をふりまく。
笛と〆太鼓の二組に分かれての稽古が続いた・・
祭礼まで3週間余り、
先輩先生の指導にも、自然と熱が帯びてきています。
傍らには、稽古ぶりを温かく見守る父母と将来有望な可愛い子供たちの姿も・・。
きょうは新入生全員参加。殊のほか賑やかな楽しい夜でありました。

2017年9月10日日曜日

防災訓練と役員会開催

9月10日(日)晴れ。

残暑が厳しい中ですが、学区内の自治会(町内会)が参加しての防災訓練があった。

AM8時半、町内会の防災会旗を携えて会場の城跡公園へ。
 区政協力委員長や公職者から防災意識を啓蒙する挨拶があり・・
先ず大きく二手に分かれ、
我々室内グループはボランティアさんの紙芝居や
消防防災担当者から冊子による緊急災害時のレクチャーがあり、
感染症予防の手洗いや、エコノミークラス症候群回避の運動方法が伝授された。
その冊子がこれ。イラストなどで分かり易く、事細かい解説がなされている。
 ひと通りの説明を受けた後、野外班と交代し外での講習は三角巾の使い方から。
負傷した腕をロックする方法・・
次は散水による初期消火訓練・・
この消火用特殊バケツは、3回に分かれて水が出るような構造になっている。
 消火器の扱いについても教わった。
 最後は毛布と洗濯竿2本で作る簡易担架とその操作。
対象者を運ぶ「心得」として、進行方向へ足を向けるようにとのこと。
こうすると、運ばれる人が安心できるそうです。
「なるほど」と納得。
訓練は午前中にて終了。

午後1時より、
今年の対象者28名のお宅を会長と訪問し、ささやかな敬老お祝いを配布した。

午後2時より役員会開催。
来月に迫った祭礼関連の様々な事項を協議し、
再来週の24日(日)の、祭礼臨時総会までに資料を纏めることになった。

2017年9月2日土曜日

お囃子の稽古(5)

9月2日(土)晴れ。

いよいよ9月、来月は成海神社例大祭。
残暑が殊のほか厳しいなか、朝夕の涼しさに「おや?」っと思っていたら、
何処からか虫の音も聞こえだしましたね。

お祭りが近づいてきたので、お囃子の稽古にも熱が帯びてきました。
今月は毎週土曜日の練習が予定されています。

きょうは大変嬉しいことに、公会堂が子供たちでいっぱいになりました。
と云うのも、
メンバーのお友達家族が稽古の見学に来てくれたのです。
更に、Tくんの弟も笛の稽古に参入・・新メンバーに加わってくれるかと。
お兄ちゃん先生の手捌きに合わせて、締め太鼓の練習は座布団が太鼓の代わり。
稽古の合間に、お菓子タイムもあります。付き添いの父兄も、これが楽しみ・・とか。
Mちゃんの締め太鼓が、結構「堂」に入っていて驚きました。
只の「座布団叩き」に非ず、抑揚がキッチリついていてリアル太鼓そのもの。
後姿も凛々しいですね。
来週(9日)の稽古日には、今は江戸在住のO師匠も駆けつけてくれるとのことです。
今までの練習成果を、師匠に見て貰えるのが楽しみですね。

2017年8月31日木曜日

厄日前平穏祈願と津島社還霊祭

8月31日(木)晴れ。

成海神社の恒例祭事「厄日前平穏祈願献灯祭」がありました。
8月15日に催行された「津島神社還霊祭」に引き続きの参加となりました。
参内に際しては、
神酒と神饌を持参する習わし。神楽会メンバー(黒装束)と担当班長さん及び祭事方有志は、
氏子総代の高張提灯を先頭に氏神さんに向かいました。
日没時の午後7時頃、裏方四町の代表の皆さんが正殿に参集。
正殿内では、其々の町内会の名入献灯が掲げられて・・
祢宜さんに依り、町内の平穏安寧を祈願する祝詞(のりと)が厳かに奉上されました。 
 後半、城之下神楽会によりお神楽二曲とお囃子一曲が奉納された。
ただ今修行中の新入生も、先輩に合わせて笛を吹きました。
先の投稿で紹介した神楽会の新調長提灯一対ですが、
この度の神楽奉納にあたり、正殿下段の両脇に点灯配置させて頂くことに。
ゆらゆら揺れる蝋燭が、
お神楽演奏を一層盛りたててくれていた様に思いました。
正殿内祭事の余韻が残る中、夜の帳が降り既に暗闇となった境内を後にした。
仄かな献灯が点々と、参道は幻想的な雰囲気に包まれていた。
***
話題が前後したのですが、
この画像は8月15日(火)に斎行の津島社環霊祭のものです。
この日は、神楽会新入生の公式祭事・初デビューの日でもありました。
(PS:神楽会父兄のiPhone写真をメール添付で頂きました)

2017年8月28日月曜日

神楽会Tシャツ更新(案)

8月28日(月)晴れ。

耐え難い暑さに「うんざり」していたら、9月がもうそこまでやって来ています。

今年の祭礼は10月8日(日)に催行される。
神楽会の新入生たちも、祭礼初デビューのため日々の稽古を頑張っています。

そんな折、神楽会ユニホームと云うべきTシャツの更新話が持ちあがった。

旧来の「黒色」に代わり、古より高貴な色とされている「紫」にしてはとの声があがり、
濃いめの紫をベースにデザイン(案)を考えてみた。

今までは、
背中に「城之下」と左袖に「神楽会」の文字入り、重厚な趣の黒一色であった。
この度の更新新調にあたり、
既成フォントをロゴ風にデザインし、下記2点の候補(案)を作成した。
躍動感があり、「ひと目で心意気が伝わること」がコンセプト。
背中にプリントすると、こんな風になる・・
 上記のイメージ2種の内「ロゴらしさ」ではバジョカ廉書体。「読み易さ」を採れば有澤楷書。
下記画像は、ぱっと見で「城之下」と判読できる有澤楷書体。
上(↑)か下(↓)か・・!?
どっちもどっち、些か迷うところですがデザイン性と粋な感じがGOOD!で
(↓)こっちかな。

胸の左に名称の「城之下神楽会」を、正方形の囲い2本線の中に配置。
先日の稽古風景の写真に、ロゴ(バジョカ)を合成してみた。 
その他、参考のため(↓)こんな感じや・・
こんなものも作ってみた。 
この長提灯は、今年新調したもので2灯一対のもの。
今後、ご祭礼の夜間曳行に於いての内部照明や、恒例祭事での
お神楽奉納の際などで使用します。

2017年8月13日日曜日

お囃子の稽古(3)

8月12日(土)晴れ。

先回の稽古日から、ちょうど3週間が経ちました
各自で一所懸命に練習してきた成果を、楽しく拝見させて頂いた。
新入生3名は、
先輩の熱心な指導にて、今年4月から6回余りの稽古を重ねてきました。
そして今晩のこと、
一曲通しでバッチリ聞かせてくれたのです。上達のハイスピードぶりに驚きました。
神楽会のTシャツ姿も、なかなか似合っているではありませんか。

可愛いMちゃんも、お兄ちゃんに連れられて自主参加中~!
近い将来、
紅一点!文字通り祭りに華を添えてくれることと、大いに期待したいと思います。
子供たちの成長記録とも云うべき、今晩の演奏ぶりをYouTubeにしました。
これからも、お世話を頂く父母の皆さんや町内の皆さん方と一緒に、
その成長ぶりを温かく見守っていきたいと思います。

2017年7月30日日曜日

恒例の虫干し

7月30日(日)曇り。

一年一度の虫干しの日。
折角のこと故、から~っと晴れあがった上天気が理想的ですね。
きょうは生憎の曇り空、
どんより~とした雲が立ち込めた午前9時、役員及び班長さんが集合しました。

雨天順延の行事ですが、曇り空は悩ましいところ・・。

気象庁雨雲レーダー午前9時20分の画像ですが、ちょっと我慢すれば回復かも・・!?
と、云うことで班長さんには10時に出直して頂くことに。
その間、念願の山車蔵内の棚の位置変更工事にかかりました。
 通学路になっている、ご近所さんの庭木が枯れていたので撤去作業も・・。
 午前10時になって、曇り空ながら心配無さそう・・と、提灯の虫干し開始。
手際よく、120張りの祭り提灯をロープに吊り下げました。
 エアコンの効いた室内では、山車の大幕を広げて冷風にあてました。
虫干し完了~防虫剤を交換し慎重を期しながら再収納。
曇り空ではあったのですが、新鮮空気に当てた提灯も早々に箱詰めしました。 
 午後1時、昼食後役員会を開催。
3時間ほど会長からの行政連絡や、祭礼に向けての懸案事項などを協議しました。

2017年7月24日月曜日

お囃子の稽古(2)

7月22日(土)晴れ。

先週に引き続き、神楽会・お囃子(笛の)練習を見させていただいた。

稽古日は土曜日の夕刻とし、
出来る限り先輩先生と生徒双方の都合の良い時に合わせ設定している。
きょうは新入生全員が出席。
そして今回は、先週に引き続き2週連続の稽古となった。
過去5回の練習成果の記録として、デジカメで撮った動画をYouTubeにした。
再生時間は4分13秒。

2017年7月15日土曜日

お囃子の稽古日

7月15日(土)晴れ。

今年の5月13日(土)より、神楽会新入生のお囃子練習が始まった。
それから今日まで、5回ほどの稽古を重ねてきたのですが、その上達ぶりに
びっくりさせられました。
 夕方6時半からの稽古を、久しぶりにわくわくしながら見学しました。
笛の稽古は緊張の連続。そして、けっこう口が渇く筈。
途中、付き添いの父兄も一緒にひと息入れるのも肝要ですね。
 休憩後も、神楽会先輩のお兄さんたち(お師匠)の熱心な指導が続いた。
これから10月催行の秋祭りに向け、笛と太鼓の練習に一所懸命に精をだす。
「なかなか筋がいい」との感想を師匠からも聞いている。
3ヶ月先は氏神さんの例大祭がある。
その晴れ舞台デビューに、期待が高まるのは云うまでもありませんね。