2017年5月21日日曜日

公園と街路清掃→御札納め→役員会

5月21日(日)晴れ。

今日もまた、気温30℃超えの暑い一日でした。
午前7時半より班長さんと各班有志、及び役員の皆さん一丸となって
城跡公園と道路沿いの清掃、草取りなどを行った。
 伸びすぎて見通しの利かなくなった枝を切り取ったり・・
 足元に生えた雑草を抜いたり・・
歩道に這いつくばって草むしりをしていたら、通りがかりのカップルに
「暑い中をご苦労さまです」と声をかけられて嬉しい気分になったりしました。
ゴミ袋の数がみるみる内に増えていく・・ 
簡略に・・との申し合わせは何処へやら、ついつい気合いが入る。
途中経過のゴミ袋、最終的には70個オーバーとなりました。 
子供たちもお手伝いに登場~ありがとう! 
やる気満々、作業着姿・・も。 
座りこんで念入りに、細かい雑草も見逃さない・・と。 
 ひと息入れて、いるところ・・・
フジ棚の下にも落ち葉が沢山・・
 掃いても掃いても湧き出てきます・・
その膨大な量の落ち葉は「クスノキ」です。この時季、楠の新芽が吹き出すと
古い葉っぱが舞い落ちる。
至るところ、とくに側溝に溜まった量は半端じゃないですね。
約一時間半、午前9時頃に終了。
(今回の清掃から公園愛護会の管轄から離れ、今後は年一回の自主活動となりました)
「皆さん、全国的に今年一番の暑さの中でお疲れさまでした」 
 清掃終了後、津島社御札納め神事。
山海の珍味、神酒や洗米、清塩などを神饌台に供え・・
 先日、津島神社で授かってきた御札を社に納めました。
会長始め、出席役員が参拝。疫病退散、町内安寧に手を合わせました。
 午前10より、予定通り役員会開催。12項目の議事を協議しました。
 正午に終了し、この日のお楽しみの昼食として役員会初の試みとなった
「手打ち蕎麦」を賞味する機会がありました。
 蕎麦道場で腕を磨き“蕎麦打ち玄人並み”のNさんの心尽くし。
時間の都合で、打ち立てではなかったですが、皆さん茹で立てに舌鼓・・
「もっと食べたいな~毎回やって欲しい・・」などの声があがったのは云うまでもありません。
「久々味わう手打ち蕎麦、ほんと!美味でした。ごちそうさまでした~!」

2017年5月20日土曜日

神楽会新入生の練習日

5月20日(土)晴れ。

今日の気温は30℃でした。
まだ5月と云うのに、まるで真夏のようだったですね。

実は、先週の土曜日から神楽会新入生の練習が始まりました。
都合わるく、第一回目の練習風景の写真がなかったんですが、父兄のKさんの
iPhone画像をメールで送って頂きました。
 昨年(2016年9月)に、ご祭礼前のお囃子練習に飛び入りで見学に来てくれた
子供たち3名が、新たに神楽会メンバーに加わったのです。
最初は「笛の音出し」から。
先輩のお兄さんたちの的確な手ほどきで「ピーピーッ」
町内会役員も心配そうに見守っていました。

そして今日、夕方6時半から2回目の練習日。
たった2回目の練習ですが、音出しどころか、1~2節ながら曲になっていて驚きました。
(Hくんは熱がでて今回は欠席でした、早く元気になってください)
 緊張する練習の合間には、休憩タイムをとります。
もう一度「おさらい」をして、 次回の練習日などを設定。
きょうはデジカメ動画も撮影しました。
将来、YouTube見ながら練習始めを振り返ること・・あるかもですね!?

2017年5月16日火曜日

津島さん

5月16日(火)曇り。

5月も中頃を過ぎると、新緑が一層の深みを増してきます。
この時季恒例の津島神社へ。会長ほか4名にて御札を授かりに行ってきました。
 南門前の手水で身を清め、正殿て参拝。
おや!?っと目をやると、そこにはWiFi Spotの掲示あり。さっそく接続を試すと
まさしくフリーWiFiで、即刻繋がりました。

近年急増中の海外からの訪問客の不満第一位は、WiFiスポットが見つからないとのこと。
津島神社が、ユネスコ文化遺産に登録決定との垂れ幕がありました。
日本文化とそれを発信するNET接続。その新旧の対照を確かに見た思いがしました。
社務所で神札を授かりました。 
 いつも南門から境内へ。これが正門(楼門)ですが、何故か正殿の側面に位置します。
 参詣の後、何と900年以上26代を今に継ぐと云う、太鼓の堀田新五郎商店に立ち寄りました。
町内会でも昔からお世話になっている有名店で、太鼓にかけては老舗中の老舗。 

超特大のこんな太鼓はイベントなどに貸し出される、との説明でした。
製作現場を見物。広い倉庫には、胴が(乾燥熟成のために)無数に積まれていた。
店のご厚意にて、遠慮なく写真を撮らせて頂きました。
和風建築のショールームを抜けて、敷地内の奥の奥までじっくり楽しませて頂きました。 
枯山水の庭園に、アヤメが瑞々しい彩を添えていました。
きょう授かった御札は、
21日(日)の公園&町内道路清掃のあと、町内祭祀に納める祭事を行います。

2017年4月16日日曜日

町内祭祀の清掃

4月16日(日)晴れ。

今年度より新設の「祭事方」の初仕事として、町内祭祀を清掃しました。

何時の間にか隅々にまで入り込んでいた埃を除き、
神酒や清塩などが染みがついた、神饌台に磨きをかけて
ついでに今後の管理が容易なようにと、その台に保護シートを掛けました。
 3年前、祭祠開設当時に用意した仮のお賽銭箱を新しくしました。
左の神棚は秋葉山、右の津島社には御札が収まっていません。
ここに納める神札は、
毎年5月に会長及び祭事方にて、津島神社に出向き授かるのが慣例。そして、21日(日)の
公園清掃終了後に、御札納めの神事を行う予定になっています。
 開閉に不都合があった扉に金属のツマミを取り付けたので、普段のお参りの際も
容易に扉を開けることができるようになりました。

2017年4月9日日曜日

神楽会育成協議

4月9日(日)曇り。

祭礼囃子方の神楽会、及び祭事方の合同打合せ会を開催。
神楽会新入生の育成計画などを協議した。

城之下神楽会は、
主に成海神社例大祭の山車曳行や、神社正殿前の神事で神楽を奉納する。
祭に華を添え、年間の祭事でも大切な役目を務めています。
近年、
その構成メンバーが減少し、先行きが非常に危ぶまれる状況でありました。
新たな人員の募集が喫緊の問題でした。
それは、
習得の大変難しい日本古来の和楽を、幼少の頃から一所懸命に練習して
頑張ってくれていた若者が成長し、大学生や社会人になって町内から遠くへ羽ばたいて
いく・・との実情があるからです。
それはそれで喜ばしいことですが、町内会としては伝統行事を継承するに欠かせない
重要な役割を担う、次の世代を育てなければなりません。

そんな折、昨秋の祭礼でカラクリ人形を操ってくれた子供たち3名が、何と同時に
参加してくれることになったのです。
そこで本日、今後の育成計画の概略を話し合った次第です。

昔から城之下神楽会の世話役を務め、ここ3年間ほど海外在住が続いていた
Nさんが昨年末に帰国。幸いにして、新人育成に復帰して頂くとの快諾を頂きました。

急遽のことでしたが、
ベテランメンバーのTくんの笛に合わせ、数年ぶりにNさんの太鼓が公会堂に
鳴り響き、古から伝わる神楽の代表曲を聴かせてくれました。
5月から毎月2回、
新人の子供たちも加わっての習熟練習を始めることになりました。
隔週のことですが、末長く練習を続けるには其々の家族の声援も必要かと思います。
とくに、お母さん方のサポートもお願いしなければなりません。

町内会をあげて、新人3名のご祭礼デビューを心待ちにしたいと思っています。

2017年3月12日日曜日

年次総会を開催しました

3月12日(日)晴れ。

高気圧にすっぽり包まれて、きょうは上天気。
鳴海小校庭の早咲き桜(緋寒桜)が、陽気に誘われポツポツ咲き始めていました。
午前10時より、町内会の年次総会開催。
新旧の班長さん、役員一同30名ほどの出席を頂き・・
平成28年度事業報告・・会計報告と進み・・
町内会を「行政」と「祭事」に2分割し、その職務を分担する、との組織改革案も議題に。
数年来、役員会で検討を重ねた念願の事案が全会一致で成立しました。
これにより、会長に集中していた職務が軽減されることになった。
その他、
全9項目の重要議案が、全員の賛成をもって可決承認されました。
新任班長さんの自己紹介があり、新年度を担う役員の職務も提案通り承認されました。
新会長の就任挨拶に続き、新年度事業計画案が採択されて
本日の総会が無事終了した。
総会閉会後、本日の締めくくりの役員会開催。
只一つ、継続する懸案事項は副会長人事。
班の再編成などと共に、今後も引き続き協議が必要な案件でもあります。
既に5年越しとなる「会長・副会長」の人事問題について、
新しく改革された組織での初年度にあたり、
本日出席の班長さんや役員全員が、今一度肝に銘じて真剣に取り組むべき問題として、
気持ちを新たにした「一日」でもありました。

2017年3月6日月曜日

春の足音

3月5日(日)晴れ。

きょうは啓蟄。
全ての虫たちが春の陽気に誘われて、土の中から這い出して来る日・・と
云われている二十四節気の一つ。
大高緑地公園の梅林でも、芳しい香りに包まれて散歩を楽しむ人たちの姿がありました。
 午前10時より、来週日曜日の総会を前にしての会計監査会を開催。
帳簿と領収書の照合や預金口座のチェックなど、慎重な監査を実施して頂いて
無事に終了致しました。

2016年12月22日木曜日

可睡齋の御札納め

12月16日(金)晴れ。

夕刻6時半より、古来火伏の信仰厚い可睡齋のお札納めを開催しました。
毎年12月初旬、町内からの希望を募り役員有志の代参にてお札を授かっています。
その際受けてきた、町内会祭祀の御札を収める行事。

以前から行われている祭事で、今年も神楽会メンバーによりお神楽奉納もありました。
仏事に“神饌”とは妙な感じですが、秋葉山総本殿・可睡齋の由来を調べると、明治初頭の
廃仏毀釈(神仏分離)までは、元々同じ境内で信仰を集めていたとのことにて
その名残りかもしれません。
 師走の中頃ともなれば、寒さもひとしおだったのですが・・
そんな中、多くの役員及び班長さんに参拝していただきました。
 お神楽の太鼓と笛が、師走の宵に厳かに響いていました。

可睡斎と秋葉山信仰について、日本大百科全書(ニッポニカ)の解説を記します。
 
可睡齋(かすいさい)
静岡県袋井市久能(くのう)にある曹洞(そうとう)宗の寺。
萬松山(ばんしょうざん)と号し、秋葉総本殿とも称される。応永年間(1394~1428)
の僧、恕仲がここに草庵(そうあん)を結んだのが始まりで、一時荒廃したが、
5世の法祖大路一遵(たいろいちじゅん)が毘沙門天の霊夢に感じて再建し、
東陽軒と称した。
11世の仙麟等膳(せんりんとうぜん)は、今川家の人質となっていた幼少の徳川家康を
助けたことにより、のちに浜松城主となった家康の厚遇を受け、東海の大僧録司として
駿河、遠江、三河、伊豆4か国の諸寺を取り締まる名刹となった。
可睡斎という寺号は、仙麟等膳が浜松に家康を訪れたとき、疲れと老齢のために居眠った
のを見て、家康が「和尚睡(ねむ)る可(べ)し」といたわったことによるといわれる。
境内後方にある秋葉総本殿は、もと秋葉寺(静岡県浜松市)にあった三尺坊
威徳大権現を移したもので、俗に秋葉三尺坊、三尺坊大権現といわれ、火防の
霊仏として名高い。12月15日に火防大祭が行われる。
境内は広く、本堂、僧堂(禅堂)、方丈など多くの伽藍(がらん)を有し、ボタン、サギソウ
など花の名所としても知られる。

 秋葉信仰(あきばしんこう)
根本社(秋葉神社)は、
静岡県浜松市天竜区春野(はるの)町の秋葉山頂に鎮座。
剣難、水難、火難に霊験あらたかであると『東海道名所図会』に記されている。
とくに火難(火伏せ、防火)信仰は愛宕(あたご)神社と並んで有名。秋葉山は神仏習合に
伴い修験の霊場となったが、修験者の三尺坊は、観音の化身で
火伏せの法に通じた天狗といわれ、越後の国から飛来して秋葉山の鎮守となり、
三尺坊大権現と称して、大登山秋葉寺に祀(まつ)られたという。
1685年(貞享2)には三尺坊大権現を祀ることが流行し、順次各地に送り祀られて
いったが、江戸に入る前に幕府から禁圧された。
 この信仰は中部地方を主として、東海道筋から関東地方にかけて講社を結成する
など庶民と深く結び付いた。
明治初期の神仏分離令で、秋葉神社と改称、独立し、秋葉寺は廃寺となったため三尺坊
の像などを可睡齋(静岡県袋井市の寺)に移したが
現在も根強く信仰されている。
とくに江戸時代は伊勢参宮の途次に参詣されることが多かった。

2016年10月22日土曜日

緑区区民まつり_2016

10月22日(土)曇り時々晴れ。

やや曇り空ながら秋の気配漂う一日・・
広大な大高緑地公園で、毎年開催されるイベントに参加した。

今回、花井町との共催にての初参加。
花井町のカラクリ人形と、城之下町の神楽会・祭囃子の共演です。
両町の役員さん、早朝より準備作業で会場に入りました。 
 城之下町の祭り提灯を、展示ブースに高々と掲げました。
展示ブースは、メインステージの脇に用意されていた。 
ステージ正面は芝生のスロープになっていて、そこは格好の天然観覧席。
開演前には、既にレジャーシートで場所取りも・・たくさん。 
 開演一時間前、神楽会メンバーも続々(と云っても総勢5名ですが)揃いの浴衣で到着。
 ステージ側から見た、正面の芝生観覧席。
会場内には沢山のブースが設置され・・ 
 桶狭間の合戦場に近いこともあり、桶狭間古戦場保存会の「ゆるキャラ」も
活躍していた。背中には信長の紋どころがキラリと。
 神楽会メンバーがステージ上に・・開演スタンバイ。
最初に、
主催側総合司会者から城之下神楽会の日頃の活動などが紹介された。
そして開演・・神楽会リーダーOさんが、
曲目の合間ごとに「その由緒」を会場の皆さんに分かり易く説明してくれた。 
 きょうの演目4曲について、Oさんの解説を簡略に記載します。
①鳴海囃子
愛知県内の山車祭りで盛んに演奏され、能楽の曲から派生したもの。
②神明神楽
成海神社ご神前で奉納される神楽で、古来、熱田神宮に伝承される最上位の曲。
③植田囃子
神明神楽と同じく、熱田神楽の中の一曲。お囃子の中で一番軽快「場」を盛上げる曲。
④七間町   
山車曳行時に県内各地の祭礼で演じられ、主に神社から各町内への帰りに演奏される。
多くのブースが設置された会場内を、ゆっくり見物することが出来なかったのですが、
物品販売や公共機関の出展なども多数ありました。
 甲冑の武者が突然現れたり・・
 この夏、町内会の防災訓練にも出動して貰った消防局の「地震体験車」も来ていた。
この際に是非、と体験希望の行列ができていました。
最後に、町内会広報板に掲示した「行事報告画像」をここにも掲載します。
今回は「成海神社山車保存会」として、上記二町の合同参加。
きょう一日、お世話頂いた役員さん、神楽会の皆さんお疲れさまでした。